石原精工の特徴

石原精工は「アルミ押出し形材加工=石原精工」のキャッチフレーズの下、アルミ押出し形材(型材)

加工に特化したものづくり企業です。

アルミ形材に加工という付加価値をお客様に提供すべく、

日々、QCDの向上及び加工技術の向上に取り組んでおります。

 

アルミ形材加工に特化することのメリット

弊社では現在まで70社以上の企業様とお取引させて頂き、様々な形状のアルミ形材の

加工を行うことで加工技術を確立して来ました。アルミ形材を加工する上で、

必要な機能、不要な機能を見極め、導入設備を最適化しています。独自の加工技術と

最適化された設備で、QCD(品質・コスト・納期)で他社との差別化を図っています。

 

  • アルミ形材加工に必要な設備に集中して設備投資している!

お客様のさまざまなアルミ形材加工のご要望にお応えできるよう

アルミ形材加工に最適な設備を備えております。

 

  • アルミ形材加工の取扱いが増えるのでノウハウが蓄積される!

さまざまな業種、さまざまなアルミ形材の形状、さまざまな加工形状を

取り扱っているため、アルミ形材の加工ノウハウが蓄積されています。

「えっ!こんな値段で加工出来るの!?」

といったお客様の声をお待ちしております。

 

  • アルミの取り扱いに慣れているのでキズ・ダコンが付かない工夫が出来る!

アルミ形材のトラブルで多いのがキズ・ダコンによるトラブルです。加工中、

輸送中など、アルミは柔らかいのでちょっとしたことでもキズ・ダコンが

ついてしまいます。

弊社では、キズ・ダコンのつきにくい加工方法・輸送用梱包にノウハウが

ありますので、キズ・ダコンのトラブルにお困りの方は一度ご相談下さい。

 

対応出来るワークサイズの幅が広い

このような手の平サイズから

このように5mまでの長尺サイズまで

 

幅の広いアルミ形材の加工に対応出来ます!

 

 

長尺材のコストパフォーマンスに自信あり

長尺材(~5メートル)の加工が対応可能な上、コストパフォーマンスに自信があります。

アルミ押出し形材は、加熱したアルミ合金をダイスと呼ばれる金型を通して押し出す

ことにより様々な形状に成形されたものです。

形状は一般的に細長い形状になるため、

小型の加工機では加工出来ない、

大型の門型マシニングセンタでは加工費(チャージ料)が高くなってしまう等の

問題が出てくるでしょう。

弊社ではアルミ形材の特徴を考慮し、上の画像の様な

細長い形状の部品を加工するのに最適な設備を導入することにより、

加工費(チャージ料)を抑え、かつ長尺材にも対応することで

お客様のご要望にお応えしています!

 

平成26年度補正ものづくり補助金採択企業

弊社では平成26年度補正ものづくり補助金に申請し、

採択されました。

 

ものづくり補助金を利用し、導入した最新の加工設備と

独自のアルミ形材加工技術を融合させて、

コスト・品質・納期において

市場優位性を確立しております。

 

 

1級機械加工技能士が在籍

小規模事業所では技術の高低差が激しく、

ホームページ等の社外PR資料をパッと見ただけでは

その企業に技術力があるのかないのかわからないことが

あるかと思います。

弊社ではお客様が見積り・発注を安心して依頼出来るよう

国家資格である

1級機械加工技能士(マシニングセンタ作業)

資格を取得したものが在籍しております。

国に一定レベルの機械加工技術を認めてもらうことで、

お客様に技術的信頼をして頂ける体制を整えております。

 

 

材料一時保管が出来る倉庫あります

アルミ形材はお客様各々で形状・色が異なることから材料が多種多様となり材料の

保管量が多くなります。

弊社は栃木県鹿沼市の郊外にあることから自社の敷地面積が

広いため、社内に材料を保管しておくことが可能となります。

アルミ形材には生地材と呼ばれる表面処理をしていない素材もありますが、

そういった素材のために屋根付きの倉庫もありますのでご安心下さい。

都市部の企業では、材料保管のために貸倉庫を借りる必要が出てくるため、

その分の費用が嵩み、余計なコストが掛かることもしばしば見受けられます。

 

自社便での納入が可能です

弊社では2トントラック(ウィング車)を保有しております。

全長L=4,800mmまでの製品を迅速に納品することが可能!